なかむらっ子 不思議発見

中村町小学校の中には『なんやこれ』とか『なんて名前』が結構あるようです。
そんな物を集めていきます。
もし、ご存知の方がおいでましたら教えてくださいね。

写真 説明

まずは、こちら。『なんて名前?』


運動場の隅っこに建っている三本足の・・・なんて言えば良いのか。見ての通りです。
写真は後ろから撮ったもので、ここ最近になって色を塗ったようです。もとは白色一色でした。頭?の部分に時計が入っていたのですが、今は空洞です。
いろいろと調べてみたのですが、昭和41年の卒業アルバムではまだ立っていませんでした。
昭和43年では在るんです。42年はアルバム自体が無いので確認できませんが、 恐らく昭和42年度に建てられたんじゃないかな?? 。。って事は昭和42年度卒業生が寄贈した事が予想されますね。って〜事は・・・・計算中
現在50歳くらいの方ですね。もしも、名前を知っている方がいましたら教えてくださいね。そろそろ塗替えもしなくてはならないのですが、名前が解らないのも失礼なんで。



三本足の時計台について、なんとデザインをした方が分かりました〜。
その方はなんと、平成10年度の会長であります、新村勉さんなんです。新村さんが卒業された昭和42年度の卒業記念で作られたそうです。
その時に児童へ「3本足の時計台」と言うテーマで、粘土でミニチュアを作ってもらい、厳正なる審査の結果、新村さんがデザインした物が採用されたということです。
新村さんに、この時計台の名前は?と聞くと、『う〜ん・・・時計台?』・・・・・と言うことでした。名前は特に付けなかったらしいです。
なので、現在名前を考えてもらっています。作者に決めてもらえれば問題ないですね。
なんか、のどに詰まっていたものが取れた感じがしました。良かった良かった!!!


写真 説明

『なんやこれ?』&『なんて名前?』


こちらも三本足の時計台の横に地面に直に置いてあります。
う〜ん・・・・鳥。鳥が羽を広げている様子ですよね。ま〜鳥の像なら納得もいくのですが、よ〜く観察すると・・・。胴体の真ん中に四角い穴が開いていて、中に木製の棒のような物が差し込んであるんです。明から人為的に空いているんです。
しかも、羽の部分に半円の金属で出来たプレートがはめ込んである。
プレートには何にも書いてないです。
こちらの像の横の花壇にはコンクリートで作った台があり、中央に丸穴があります。
恐らくコンクリートの台座に円柱の柱を立てて、この鳥が乗っていたんでしょう。
調べれば調べるほど解らなくなる鳥くんです。



6/7の実行委員会で上記2件を皆さんに見てもらいました。下の『鳥くん』に関して有力情報あり。
村本副会長の情報では、『日時計』じゃなかった? との事。つまり、真ん中の穴に棒が入っていて、その影が半円の鉄部分に影が映る。おそらく鉄の部分に時間が書いてあったのでは? と言うことですね。
その意見に校長先生は「在り得る」とのご判断。しか〜っし!!明確な証拠が無いので保留です。